東京月島で、昔から子どものおやつとして親しまれていたのが「もんじゃ焼」。もともとは駄菓子屋が店に置いた鉄板で小麦粉を溶いて焼いたものだとか。
子どもたちが絵や文字を書いて焼いたために「文字焼き」と呼ばれていたのが、いつしか「もんじゃ焼」に変わったと言われています。


●火加減は終始強火で手早く焼き上げる!
●生地が柔らかいので具をドーナツ状にして流し込む。
●具が生地と混ざったら、キャベツをヘラで刻みながら焼く。
(キャベツの甘味が生地に移り、格段においしくなる!)
●焼き加減は、周囲にお焦げができるくらいに仕上げる。