東京月島で、昔から子どものおやつとして親しまれていたのが「もんじゃ焼」。もともとは駄菓子屋が店に置いた鉄板で小麦粉を溶いて焼いたものだとか。
子どもたちが絵や文字を書いて焼いたために「文字焼き」と呼ばれていたのが、いつしか「もんじゃ焼」に変わったと言われています。

おいしいもんじゃ焼の作り方
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アツアツにした鉄板に具から乗せていき…

汁を残して具だけを一気に出し(ヤケド注意!)

ヘラを両手に持って具をよ〜くきざみます。

ドーナツ型の土手を作ります。


土手の中に汁をよーく混ぜながら半分流し込み、土手を固めてゆき…

トッピングの具もよーくきざみ、残の汁を流し込んで少しずつ混ぜていきます。

まあるく円を作ってよーく焼きます。青のりをかけるとおいしいよ!

少し焦げたところから文字ベラを鉄板にこすりつけて、はがしながら食べます。


プロが教える…焼き方のコツ!!

●火加減は終始強火で手早く焼き上げる!
●生地が柔らかいので具をドーナツ状にして流し込む。
●具が生地と混ざったら、キャベツをヘラで刻みながら焼く。
(キャベツの甘味が生地に移り、格段においしくなる!)
●焼き加減は、周囲にお焦げができるくらいに仕上げる。

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